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東京メトロ有楽町線小竹向原駅3番出口から徒歩5分
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Tel.03-5917-5740
診療時間
| 月 | 10:00-13:00 |
| 15:00-19:00 |
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| 日 | 定休 |
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〒173-0036
東京都板橋区向原1-16-14
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技工設備について
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技工 あまり聞いたことのない単語でしょう
例えば歯を削ります、そこに金属製の詰め物を入れたりします
その金属製の詰め物を制作する作業が技工作業です
主に鋳造を行いますので、これは「彫金」の技術と同じです、ロストワックス法が主体です
あまり病院内で制作する所も少ない様です、病院内で作るのは「院内技工」と呼ばれています
当院ではできるだけ歯科技工物は院内で制作するように努力しております、が、特別なモノ、例えばチタンの鋳造物、レーザー溶接などは流石にできませんが、、
昨今、経営戦略などではアウトソーシングの有効性について聞きますが、医療業と販売業、サービス業では色々な違いがあるかと思っています
さて歯科において技工物を完全に外部の業者に委ねるのはいかがなモノかと思っています、なぜなら歯科が医科とは独立した一部門である最大の理由が技工物の制作にあるからです
まぁ、そんな大仰な言い草より、自分で作った方が楽しいってことですかね
ちなみにこのホームページに載っている技工物はプロセラ以外は全て私がこの技工室で作ったものです
最近のニュースとして、、2008年9月29日
中国製入れ歯についての訴訟についての東京地方裁判所での判決が出たようです
無断でリンクするのは気が引けますので、Googleなどで「中国製入れ歯」などで
検索するとイロイロ出てきます
法学的・社会学的な観点については自分は歯科医師なので専門外ですが
歯科にとって重要な事項が今まさに決まろうとしてるって実感を受けます、
歯科のみならず医療全般に対しての嚆矢となるやもしれません
ですが、当院の補綴物は全て当診療所の技工室で作成されたものです
もっと言うと、全て自分が作ってます、、
仕事が増えたら技工所さんに外注するかもしれませんが、その気配無いです
しかし、歯科の技工物はオーダーメイドの極致たるもので、
「患者さんに合わせる」というのは当然ながら
「セットする歯科医師の考え方に合わせる」っていう側面もあります
歯科医師と歯科技工士の、相性とでも言いますか、
歯科医師と技工士の会話ってのは
「ここをもーちょっといい感じに張らせて」とか「サブジンジバルカントゥアは
ガルウィング状に」「もっとセンス良く乱排気味に」「切縁トランス多め」とか、、
暗号か哲学か、、
すると、以心伝心とでもいうか、まぁ意思疎通の良い悪いってのが出てきます
そこら辺を会ったことも無い人と技工指示書で確立できるのかってのは
浅学の小生には、甚だ疑問です
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